
【無料オンラインセミナー】
御社の業務委託は「適法」ですか?
2026年施行・改正行政書士法への実務対応
Special企画:問題社員対応の重要性 〜最初の一手を間違えると会社が詰みます〜
「これまで普通に外部へ委託していた業務」「コンサルの支援範囲として“ついで”にやってもらっていた手続き」——。
2026年施行の改正により、こうした業務委託の形が、企業側にもリスクとして跳ね返る可能性があります。
今回のClub OA主宰Webセミナーでは、メイン講師にファーマ行政書士事務所 粂先生をお迎えし、
「御社の業務委託は『適法』ですか?」**をテーマに、改正行政書士法への実務対応をわかりやすく整理します。
さらにSpecial企画として、Office Azuma(東)より、企業の現場で頻発する「問題社員対応」について、“初動を間違えると、後から取り返しがつかない”という実務の要点を、短時間で端的に共有します。
セミナーでは、なかなか公には話せない企業の本音と実際のシビアな現状とセンシティブな内容も含めてお話しますので、ぜひご参加して話を聞いてみてください。
開催概要
- 日時:2026年2月21日(土)10:00〜11:00
- 形式:オンライン(Zoom予定)
- 参加費:無料(要申込)
- 主催:Club OA
- お問い合わせ:Office Azuma(事務局)
セミナー内容(予定)
【第1部(メイン)】御社の業務委託は「適法」ですか?(講師:粂先生)
2026年施行の改正行政書士法を踏まえ、これまで“慣習的に行われがち”だった業務委託について、
企業側としてどこがリスクになり、何を見直すべきかを解説します。
主なトピック
- 「名目がコンサル」「顧問」「代行」であっても、実態によっては問題になり得るポイント
- 企業として想定すべき法務・コンプライアンス上の影響
- 今すぐ社内で点検したい “3つの確認ポイント”
(委託先の適格性/契約条項/社内フロー・運用)
「結局、何をどう直せばいいのか」を、現場の担当者が動ける形に落とし込みます。
【第2部(Special企画)】問題社員対応の重要性(Office Azuma/東)
問題社員対応は、「強く言えば解決する」「我慢すれば収まる」という話ではありません。
多くの企業が詰むのは、**最初の一手(初動)**で判断と手順を間違えるからです。
主なトピック
- “詰む会社”に共通する初動ミス(記録不足/基準不在/プロセスを飛ばす)
- 問題社員対応を事故にしないための 基本の考え方
- 実務で使える「対応の全体像(ステップ)」
事実確認・記録 → 面談 → 改善計画 → フォロー → 分岐判断(配置転換・指導継続・懲戒等)
「揉めない会社」ではなく、揉めた時にも負けない会社にするための“型”をお伝えします。
こんな方におすすめ
- 外部委託・業務委託・代行サービスを利用しており、契約や運用が慣習化している
- 申請・許認可・手続き周りの業務があり、改正の影響を早めに把握したい
- 問題社員対応が属人的で、記録や運用ルールが整っていない
- トラブルを未然に防ぎ、ガバナンスを強化したい(総務・人事・経営層の方)
お申込みはこちら
▼参加申込フォーム(Googleフォーム)
https://forms.gle/6mL9Kvic6MF8JHg57
※お申込み後、参加用URL(Zoom)をご案内いたします。
お問い合わせ
Club OA お問い合わせ先(事務局:Office Azuma)
office-azuma@chiba-sharoshi.com